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その課題、「歌」で解決します。

ハミング・ブレインとはクライアントの持つさまざまなコミュニケーション課題を「歌」を軸とした統合キャンペーンで解決する電通CDCのクリエーティブ・ユニットです。

メロディーと言葉のかけ算によって生まれる「歌」。
それは人の心に深く届き、時に感動を与え、癒し、
勇気づける力を持っています。

そしてまた、「歌」は
とても情報密度の高いコンテンツでもあります。
ブランドの持つ観念的なイメージ訴求から、
商品スペックや機能の訴求に至るまで、「歌」は大きな力を発揮します。

ハミング・ブレインは、この「歌」の持つ可能性と伝達力に着目し、
クライアントの抱える課題の把握から戦略構築、キャンペーン企画、
ディレクション、楽曲の作詞作曲に至るまで、すべてのコミュニケーション
活動に目を配りながら、「歌」を軸とした統合ソリューションを提供します。

WORKS

疲れたら、愛媛

作詞・作曲 : 赤松隆一郎
編曲 : 和田耕平
歌 : 和牛

愛媛県の観光PRを、歌を軸としたコミュニケーションで展開。「癒し」のイメージが強い愛媛県をその手前にある人々の「疲れ」から再定義しました。動画は公開から2週間で100万再生を超え、音源・カラオケ配信等も始まりました。愛媛県内外で広く歌われ、親しまれることで息の長いコミュニケーションを目指します。

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ダカラちゃんは見た

作詞・作曲 : 赤松隆一郎
編曲 : 和田耕平
歌 : シキーニョ・アウミール

「やさしい麦茶」のラインナップ。水にまぜるだけであっという間に2リットルのやさしい麦茶ができるというありそうでなかったユニークな商品特性を印象的かつチャーミングに訴求。内容は商品のデモストレーションなのに歌はみょうに本格感のあるラテン、というギャップがポイントです。

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いつか大人になるきみへ

作詞・作曲 : 赤松隆一郎
歌 : アンチモン

グリーンDA・KA・RA ブランドの人気商品「やさしい麦茶」。いつもはやんちゃな妹のムギちゃんが、姉のダカラちゃんをやさしく見守るというストーリー。その場面に寄り添うために、彼女たち2人を見守る視点を取り入れています。オンエアにあわせてフルサイズの楽曲を制作、配信収益のすべてを「子供の未来応援基金」に寄付するという仕組みを作りました。

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チャイムプロジェクト

作曲・編曲 : 馬場宏樹

ハミング・ブレインが電通社内チャイムの作曲を担当しました。「朝」「ランチの前後」「夕方」一日の大切な区切りの時間に、社員一人一人がわくわくできるように、心と体のモードを気持ちよく切り替えられるように…そんなことを意識した音作りになっています。もちろんハミング・ブレインらしく、普通はチャイムに使わない「声」や「口笛」をふんだんに添えて!

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おふろのうた

作詞 : 赤松隆一郎・日座裕介
作曲 : 赤松隆一郎
歌 : アンチモン

クラシエ「ナイーブ」のために書き下ろしたオリジナルソング。「植物性で泡立ちの良い、やさしいボディーソープは何のために存在するのか?」というところまで立ち戻って企画と作詞作曲を行いました。親が子供と一緒にお風呂に入れる時間には限りがあります。そしてそれは思った以上に早く終わってしまう。だからこそ、やさしい泡で洗って欲しい、そこに「ナイーブ」の存在価値があるということを歌にしました。

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からあげNight

作詞 : 蒔田陽丸とゆかいな仲間たち
作曲 : 赤松隆一郎
編曲 : 井上央一
歌 : 蒔田陽丸・楓山蓮太郎

VTuber (virtual youtuber)チャンネル「ひま食堂」のために書き下ろしたオリジナルソング。晩ご飯や居酒屋メニューにからめた、ゆるくてちょっと小腹が空くコンテンツを配信中です。

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こたえのないえかきうた

作詞・作曲 : 赤松隆一郎
編曲 : 麻吉文
歌 : 高野寛

スマートスピーカーAmazon Echoのスキルのために開発された「こたえのないえかきうた」。グリーンDA・KA・RAのおなじみのメロディーにのせて流れるランダムなえかきうた合わせて、自由に絵を描いていきます。何が描けるかはお楽しみ。描けたものにどんな名前、お話をつけるかも自由です。「正解がない」ことの面白さを子供も大人も一緒に楽しめるコンテンツです。

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OTHER WORKS

MESSAGE

困ったときは、歌ってみよう。

プレゼンを翌日に控えたある日。本当に困っていました。
よいアイデアがまったく浮かばない。〆切は明日。
どうすればいいんだ?

その時です。ふと歌ってみようと思ったのは。
マイペースながらミュージシャンとしての活動を続けていた自分は広告の仕事と音楽活動に一線を引いていました。
歌を作ることと企画を考えること、趣味と仕事は別のものだと。

けれど切羽詰まった状況に置かれたその時、企画することと歌を作ることを一つにしてなんとか解決方法を見つけようとしていました。
ある意味、本能的な行動だったのかもしれません。
そうして無我夢中で作った初めてのCMソングが結果的にその仕事を成功に導くことになりました。

それ以来、こう思うようにしています。
「困ったときは、歌ってみよう。」

考えてみると、メロディーと言葉のかけ算でうまれる歌はとても情報密度の高いコンテンツです。
商品スペックや機能、ブランドの持つ観念的なイメージの伝達まで、歌は大きな力を発揮します。
それゆえに作り方、使い方を間違えると押しつけがましく、邪魔なものにもなり得ます。
歌は広告を幸せにもするし、不幸にもしてしまうのだと思います。

歌の力でコミュニケーションをより素敵なものにして、
世界を少しだけ幸せにする。

それがハミングブレインの目標です。

よろしくお願いします。

  • ハミング・ブレイン代表
  • 赤松 隆一郎

ORGANIZATION

ハミング・ブレインの特長

ハミング・ブレインには、自ら作詞作曲を手がけるクリエーティブ・ディレクター、CMプランナー、コピーライター、アートディレクター、音楽制作領域の専門家、コンテンツプロデューサー、などが在籍しており様々なスタッフと連携しながら「歌」を軸にした統合的なキャンペーンを展開していきます。

CONTACT

広告主さま、電通社内に限らず、様々なお問い合わせお待ちしております。

HUMMING BRAIN 株式会社電通 ハミング・ブレイン

<問合わせ窓口 /赤松>
E-mail:ryu.akamatsu@dentsu.co.jp