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その課題、「歌」で解決します。

ハミング・ブレインとはクライアントの持つさまざまなコミュニケーション課題を「歌」を軸とした統合キャンペーンで解決する電通CDCのクリエーティブ・ユニットです。

メロディーと言葉のかけ算によって生まれる「歌」。
それは人の心に深く届き、時に感動を与え、癒し、
勇気づける力を持っています。

そしてまた、「歌」は
とても情報密度の高いコンテンツでもあります。
ブランドの持つ観念的なイメージ訴求から、
商品スペックや機能の訴求に至るまで、「歌」は大きな力を発揮します。

ハミング・ブレインは、この「歌」の持つ可能性と伝達力に着目し、
クライアントの抱える課題の把握から戦略構築、キャンペーン企画、
ディレクション、楽曲の作詞作曲に至るまで、すべてのコミュニケーション
活動に目を配りながら、「歌」を軸とした統合ソリューションを提供します。

WORKS

いつか大人になるきみへ

作詞・作曲 : 赤松隆一郎
歌 : アンチモン

グリーンDA・KA・RA ブランドの人気商品「やさしい麦茶」。いつもはやんちゃな妹のムギちゃんが、姉のダカラちゃんをやさしく見守るというストーリー。その場面に寄り添うために、彼女たち2人を見守る視点を取り入れています。オンエアにあわせてフルサイズの楽曲を制作、配信収益のすべてを「子供の未来応援基金」に寄付するという仕組みを作りました。

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こたえのないえかきうた

作詞・作曲 : 赤松隆一郎
編曲 : 麻吉文
歌 : 高野寛

スマートスピーカーAmazon Echoのスキルのために開発された「こたえのないえかきうた」。グリーンDA・KA・RAのおなじみのメロディーにのせて流れるランダムなえかきうた合わせて、自由に絵を描いていきます。何が描けるかはお楽しみ。描けたものにどんな名前、お話をつけるかも自由です。「正解がない」ことの面白さを子供も大人も一緒に楽しめるコンテンツです。

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ハワイ・ワスレ の歌

作詞・作曲・歌 : 赤松隆一郎

各種サービスや特典でハワイに強いJCBカード。その便利さを訴求するために「JCBカードをうっかり忘れてハワイに来てしまった人」の気持ちをハワイアンのメロディーにのせてユーモラスな歌にしました。さらにその後、「忘れたと思ったら、あった!」という設定を付け加え、JCB=ハワイをより強く結びつける構成にしてあります。

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チャイムプロジェクト

作曲・編曲 : 馬場宏樹

  • 9:30 play stop
  • 12:00 play stop
  • 13:00 play stop
  • 17:30 play stop

ハミング・ブレインが電通社内チャイムの作曲を担当しました。「朝」「ランチの前後」「夕方」一日の大切な区切りの時間に、社員一人一人がわくわくできるように、心と体のモードを気持ちよく切り替えられるように…そんなことを意識した音作りになっています。もちろんハミング・ブレインらしく、普通はチャイムに使わない「声」や「口笛」をふんだんに添えて!

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おふろのうた

作詞 : 赤松隆一郎・日座裕介
作曲 : 赤松隆一郎
歌 : アンチモン

クラシエ「ナイーブ」のために書き下ろしたオリジナルソング。「植物性で泡立ちの良い、やさしいボディーソープは何のために存在するのか?」というところまで立ち戻って企画と作詞作曲を行いました。親が子供と一緒にお風呂に入れる時間には限りがあります。そしてそれは思った以上に早く終わってしまう。だからこそ、やさしい泡で洗って欲しい、そこに「ナイーブ」の存在価値があるということを歌にしました。

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OTHER WORKS

MESSAGE

困ったときは、歌ってみよう。

今から18年ほど前のことです。
プレゼンを翌日に控えた僕は、本当に困っていました。
よいアイデアがまったく浮かばない。何も手がない。〆切りは明日。
どうすればいいんだ?

その時です。ふと、歌ってみようと思ったのは。
それまで細々とながらミュージシャンとして活動を続けていた自分は
広告の仕事と音楽活動の間に一線を引いていました。
歌を作ることと、広告の企画を考えることは別のものだと。

けれど切羽つまった状況に置かれたその時、
企画することと歌を作ることを一つにして
なんとか解決方法を見つけようとしている自分がいました。
ある意味、本能的な行動だったのかもしれません。
そうやって無我夢中で作詞作曲した初めてのCMソングが
結果的その仕事を成功に導くことになりました。

それ以来、僕はこう思うことにしています。
「困ったときは、歌ってみよう。」

考えてみると、
メロディーと言葉のかけ算で生まれる歌は
とても情報密度の高いコンテンツです。
商品スペックや機能から、ブランドの持つ観念的なイメージの伝達まで、
歌は大きな力を発揮します。
それゆえに、作り方、使い方を間違えると
押しつけがましく、邪魔なものにもなり得えます。
歌は広告を幸せにもするし、
不幸せにもしてしまうのだと思います。

広告と音楽は、
僕のこれまでの人生を幸せにしてくれました。
その恩返しに今度は僕が、
広告と音楽の関係をより素敵なものにしたいと思っています。
ハミング・ブレインの仲間たちとともに、歌の力で。

みなさんも僕らと一緒に
困ったときは、歌ってみませんか?

  • ハミング・ブレイン代表
  • 赤松 隆一郎

ORGANIZATION

ハミング・ブレインの特長

ハミング・ブレインには、自ら作詞作曲を手がけるクリエーティブ・ディレクター、CMプランナー、コピーライター、アートディレクター、音楽制作領域の専門家、コンテンツプロデューサー、などが在籍しており様々なスタッフと連携しながら「歌」を軸にした統合的なキャンペーンを展開していきます。

CONTACT

広告主さま、電通社内に限らず、様々なお問い合わせお待ちしております。

HUMMING BRAIN 株式会社電通 ハミング・ブレイン

<問合わせ窓口 /赤松>
E-mail:ryu.akamatsu@dentsu.co.jp